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ワガフリ

育った環境や通った学校が違っても何故か少し話しただけで何となく同級生はわかります。で、今のところスポーツクラブで二人の同級生(♂)と仲良くしてますが、先日フロントでそのうちの一人と偶然顔を合わせた際に何故かお互い気まずい雰囲気になって、結局年始の挨拶等一言も交わさず無言で離れてしまいました…実は年末に年明けたら飲みに行く約束をしてたのですが、自分の悪い癖で曖昧な口返事で返したきり連絡もしてなかったこのタイミングでばったり鉢合わせたワケです…別に行きたくないなら断れるキャラなので、嫌ではない。でも今ではないっていう説明し難い状況でどうしようかと思ってたら、ふと秋口にAが自分を微妙に避けてる状況を思い出した。その頃自分は始まったニコテキタイで頭がいっぱいで、それなのに毎回顔を合わせる度に「今週は難しいです」「全然自分の練習が出来てないんで集中したい」「しばらくは忙しい」と本当に申し訳なさそうに言われ続けていて「いっそ断ってくれ」と態度に出てしまってた時期で、その時のAの気持ちとシンクロした気がした。「ニコテキタイをやりたくないワケではない」「でもちょっと待って」だけの事ですよ。でも同級生の彼にとって年明けにワタクシYと飲みに行く事がものすごく楽しみだったと言う事を裏切ってるんなら早く謝らなければ大事なモノを失ってしまう…あの時Aとケンカ別れせずに済んでる意味、今回の問題の妙な類似点、いくつになっても気づきや学びはあって色々考えたワケです。
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